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岡田部長受章祝賀式 開催

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岡田部長受章祝賀式 開催

毎年春・秋に発表される「春秋叙勲」。

喜ばしいことに!
今年2018年春の叙勲に、静清リハビリテーション病院 岡田美智子総看護部長が
受章されました。

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※「春秋叙勲」とは
生存者に対する勲章の授与は、昭和21年5月3日の閣議決定により一時停止されていましたが、昭和38年7月12日の閣議決定により再開されることになり、その第1回の叙勲(賜杯を含む。以下同じ。)は、昭和39年4月29日付けで、各界の功労者に対して授与されました。その後、現在に至るまで春秋叙勲として毎年2回、春は4月29日付けで、秋は11月3日付けで授与されています。

候補者は、栄典に関する有識者の意見を聴取して内閣総理大臣が決定した「春秋叙勲候補者推薦要綱」に基づき、各省各庁の長から推薦されます。内閣府賞勲局は、推薦された候補者について審査を行い、原案を取りまとめます。その後、閣議に諮り、受章者が決定されます。

受章者は、大勲位菊花章、桐花大綬章、旭日大綬章及び瑞宝大綬章を、宮中において天皇陛下から親授され、旭日重光章及び瑞宝重光章を、宮中において内閣総理大臣から伝達されます。また、その他の中綬章等の勲章並びに銀杯及び木杯にあっては、各府省大臣等から伝達されます。いずれの場合も、受章者は勲章を着用し、配偶者同伴で天皇陛下に拝謁します。
(2018年5月10日閲覧:http://www8.cao.go.jp/shokun/seidogaiyo.html
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平成30年春の褒章は、全国で715名の方々が受章され、
静岡県内からはさまざまな分野で顕著な功績を挙げた「旭日章」に26名
公務や公共的な業務で功労があった「瑞宝章」57名
の合計83名が選ばれました。

その中で、岡田美智子 総看護部長が平成30年度の春の叙勲者として、
「瑞宝双光章(看護業務功労)」
を受章されました。

今回は、静岡市立静岡病院での長年従事されてきた功績がたたえられ、受章に至りました。

岡田総看護部長は、医療法人社団アールアンドオーにきて2年目となりますが、
総看護部長として、看護師長を取りまとめ、「看護の質」を高めるため看護職員への教育を行っております。
また、看護のみならず、協働している介護士たちへの指導も行っている。

5月10日(木)に実際に皇居へ訪問し、天皇陛下から直接親授されたそうです・・・!

その華々しい功績をたたえ、静清リハビリテーション病院3F会議室にて
「叙勲受章祝賀式」が行われました。

岡田部長のお言葉

一生に一度、いただけるかどうか分からない栄誉ある章をいただいて本当にありがたく思います。

私が大切にしている信念として、長い間培ってきた経験を生かして、
新しい場所での経験を生かした組織づくりや人材育成に力を入れていきたいと思います。

より良い「組織」を作りあげることで、患者さんへのより良い看護サービスを提供できる環境を構築していきたい。

私たちの仕事や評価は「患者」さんがあってこそだと考えています。
私たちが提供するサービスが良くなれば、患者さんも早く元の生活に戻れるようになると信じています。

これからも、すべては患者さんのために。
看護の「良い仕事」ができるために貢献していきたいと思います。


看護師に寄り添い続ける

看護職について40年以上になります。患者さんのそばに寄り添うことを心掛け、その思いを
後輩にも伝えてきました。いろいろな出来事がありましたが、看護職はやりがいのある仕事。
さまざまな人と関わる中で多くを学び、自らが成長できたと思っています。
現在も静岡市内の病院で看護師として勤務しています。
今後もできる限り人の役に立つ仕事を続けていきたいです。
※静岡新聞2018年4月29日(日)朝刊27ページより

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