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【4/9FM-Hi!あさラジ!出演】病院が考える保育のあり方 についてトークしました!

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約 10 分

4月に入り気温もグッとあがり、
志新たな新入社員も迎え入れ、いよいよ「新しい春」の到来です。

今年度も、静岡の皆様の健やかで生き生きとした生活をサポートできるよう、
力を合わせて頑張って参りますので、R&Oグループをどうぞご支援くださいますよう
お願い申し上げます。

さて、静岡中部のコミュニティラジオ「FM-Hi!」の朝の顔でもある「あさラジ!」に
R&Oフードカンパニー取締役 兼「RiOのもりこどもえん」開設責任者の松永康太と
野口ナースが出演しました!

トークテーマは「病院が考える保育のあり方」です。

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76.9 FM-Hi! -しずおか音の回覧板-
http://www.fmhi.co.jp/

病院が考える保育のあり方(あさラジ 第2・4月曜日)
http://www.fmhi.co.jp/program.php?duqwy=0&pcd=278
※これまでのR&O出演のバックナンバーもこちらから聴けます!
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今のスキルを大切にしながら、子育てにも安心して預けられる環境を提供したい

「働き方改革」という言葉、一度は耳にされたこと、ありますよね?
「でも、それって一体、何なの?何が改革されているの?私の周りでは何も変わってないんだけど?」
とお感じの方も、多いのではないでしょうか。

さて。

「働き方改革」の一つで、静岡市自体も力を入れているのが、子育て支援。
「仕事と子育ての両立」は皆さんにとって身近な話題になっていると思います。
このコーナーでは、2018年4月に企業内保育園「RiOのもりこどもえん」を開園する医療法人社団アールアンドオーと、
ラジオをお聞きのリスナーの皆さんとで一緒に子育てや働き方について一緒に考えていきたいと思います。
本日は「RiOのもりこどもえん」開設責任者である株式会社R&Oフードカンパニー取締役・松永康太さんにお越しいただきました。
第1回目の今日は「仕事と子育ての両立」をテーマに、新しく開園する「RiOのもりこどもえん」について、
たっぷりお話をお伺いしたいと思います!
松永さん、よろしくお願いします。

おはようございます。
医療法人社団アールアンドオー、「RiOのもりこどもえん」開設責任者の、松永康太です。よろしくお願い致します。

よろしくお願いいたします。(佐藤)

今日はですね、実際にママさんの声を聴いてもらおうと、当法人の”ママさんナース”、野口を連れてきました。(松永)

“”ママさんナース”こと、野口翔子です。よろしくお願いします。(野口)

松永さん、野口さん、今日はどうぞよろしくお願いします!実際に、松永さんも野口さんも、子育て中でいらっしゃるとのことですが。(野口)

はい。僕は3児のパパでして。休日は、子どもと思いっきり遊んでいます。(松永)

3人ですか?!すごい!毎日が賑やかそうですね!
野口さんのお子様は今何歳ですか?(佐藤)

今0歳です!8カ月の男の子です!(野口)

わ~!まだ0歳ですか!8カ月かぁ。今、めちゃくちゃ可愛い時期ですよね?(佐藤)

はい~。もう可愛くて可愛くて、スマホの写真データも息子でいっぱいです笑
今は、育児休暇を頂いているんです。ありがたいことに。
ママ業ももちろん楽しいのですが、ナースとしてお仕事するのも大好きで、今年の7月に仕事復帰を予定しています。
ちょうど保育園探しをしている所に、「RiOのもりこどもえん」の開園の情報を知り、これは運命だと!(野口)

タイミング、ほんとにバッチリですね!(佐藤)

ほんと、神様っているものだなと思いました(笑)(野口)

ほんとですね!その「RiOのもりこどもえん」は2018年5月開園とのこと。
松永さん、「RiOのもりこどもえん」を開園した理由といいますが、開園への想いがあればお聞かせいただけませんか?(佐藤)

はい。
医療法人社団アールアンドオーの中には、野口さんのように結婚・妊娠でライフステージが変わる20代・30代の女性も多く活躍しています。
子育てをしながら働きたい、と思っても保育園が決まらない、受からない等の理由で職場復帰がスムーズに進まないこともよく耳にしています。
そこで、今のスキルを大切にしながら、子育てにも安心して預けられる環境を提供したいと考え、「RiOのもりこどもえん」を立ち上げることにしました。(松永)

なるほど。子育て中のママ・パパの声をしっかりと、キャッチし、カタチにされていますね!素晴らしいことです。
また保育園のお名前、「RiOのもりこどもえん」という可愛らしくてインパクトもありますよね。
このネーミングの由来についてお聞かせいただけますか?(佐藤)

はい、「RiO」という名前には、法人名にもある「R」と「O」の間に自分(I)や愛など、いろんな意味を含めた「i」をはさんだとのこと。(松永)

なるほど。「R」と「O」の間に「愛」をはさんで「RIO」。素敵ですね~。(佐藤)

ありがとうございます。
そして「RiOのもり」の「もり」ですが、森から小鳥が飛び立つように、いっぱい食べて、いっぱい遊んで、いっぱい学んで健やかに育った子どもが巣立っていく「もり」のような場所を・・・という思いから、つけられています。
ただ働くために預ける場所としてではなく、通う子どもが「生活を遊ぶ」場所として、食育、体験などを通して、成長できる環境を整えています。(松永)

あ・・・自分の子どもへの想いも重なって、つい熱くなってしまいました。(松永)

いえいえ!松永さんの、職員やその子ども対する想いがとても伝わってきました。
素敵なネーミングの秘密も教えていただき、ありがとうございます。(佐藤)

職員への福利厚生で、保育園の利用料は無料

さて、野口さんにもお話を聞いていきましょう。
7月から「RiOのもりこどもえん」にお子さんを預けて、職場復帰するわけですが、正直、不安だなぁ~と感じることはありますか?(佐藤)

う~ん。正直に言っていいですか?(野口)

はい、正直にどうぞ(笑)(佐藤)

・・・ないんです。(野口)

え?ないんですか?(笑)(佐藤)

はい(笑)
私が仕事復帰をするにあたって、これだけは守る!と決めていたことがあります。それが、「子どもを安心して預けられる保育園をしっかり見つけること」でした。その悩みが解決してしまったので、もうないです(笑)(野口)

保育園が職場のすぐそばにあるので、何かあった時にもすぐに駆けつけられますし、
何と言ってもうれしいのが、保育園の利用料金が無料なんです。(野口)

えーーー!!!!無料なんですか??? 前代未聞かも!これはすごい福利厚生ですね!松永さん!(佐藤)

そうなんですよ。職員への福利厚生で、保育園の利用料は無料としました。(松永)

いや~!これは本当にうれしい福利厚生ですよね。(佐藤)

それが、無料なのは利用料だけでなく、子どもの給食費も無料なんです。
これも本当に助かります。(野口)

え~!本当ですか!至れり尽くせりですね~。(佐藤)

管理栄養士が子どもたちの「食育」をサポート

さらに、「RiOのもりこどもえん」は「食育」にも徹底したこだわりがあります。
「RiOのもりこどもえんで」は、お弁当の持ち込みではなく、栄養士監修のもと、栄養バランスに配慮された健康給食の提供を行います。(松永)

ちなみに佐藤さん。
子どもの頃、食べられないものって何かありましたか?(松永)

[talk words=”ありました。ありました。苦手な食べ物。(佐藤)

それを残すと「食べなさい!」とお母さんや先生に怒られたりしませんでしたか?(松永)

怒られました~。あの時間が苦痛で・・・(佐藤)

そうですよね。ありますよね。
当保育園では、子どもへの食育アドバイスができる管理栄養士がいます。
その管理栄養士自身も子育て中で、「子どもの好き嫌いをなくしたい!」というママさんの気持ちをよく理解してくれます。

それは嬉しい!
私の子どもはまだ小さいので分かりませんが、子どもの好き嫌いに悩んでいるママ友がいます。
私も子どもが好き嫌いなく育ってくれると嬉しいな~、と思っています。
あと、子どもができたら「毎日、おいしくて、かわいいお弁当を作る!」と思っていましたが、
やはり働きながらと限界もありそうだなぁと感じていたので。

わかります、わかります!やはり、気持ちはあっても、大変なものは大変ですよね。

スマホを使って子どもたちの1日の様子が見れる

他には「RiOのもりこどもえん」ならではのコダワリはありますか?

はい、あります。これは今現在、サービス提供に向かって日々準備を進めていることなのですが。
それはITを使った、保育記録です!なんとスマホから、お子さんのその日の1日の様子を見ることができます。

へ~!それはすごい。え、1日の様子が見れるということは・・お子さんのお写真とかが見れるということですか?

はい、その通りです。文章より写真の方が伝わることが多いですし、その写真データは蓄積されていきますから、写真つきの成長記録アプリになります。
スマホアプリの「子育て日記」のようなものを保育園の先生がつけてくれるようなものですね。
クラウドサービスなので、保育士さんがアップした写真や記録は、オンタイムで親御さんも閲覧することができます。

それはママとして、とっても嬉しいです!
以前、他の保育園の見学へ行った時に、子どものリアルタイムの様子がカメラで見える施設がありました。
勤務中にもちろん確認はできませんが、休憩時間にスマホから少しでも子どもの様子をみることができると思うだけで、うれしいです。
何より、一緒にいない時間の子どもの様子を共有してもらえるのは1番安心感がありますね。親バカですね(笑)
やっぱり子ども笑顔をみると、元気になりますよね。
また、この「保育園アプリ」は、連絡帳の役割も果たすことができます。

へ~!進んでますね。
スマホから連絡ができるということは、例えば「今日、いつもは食べられなかったにんじんを、夕食のときに食べました!」というような報告を、保育園の先生に伝えることもできる、ということですよね?

はい。その通りです。

従来だとノートの連絡帳ですよね。それ、私、不安だったんです。
なかなか先生にお返事かけないかなとか、目を通す時間もなかったらどうしようとか
・・・。でもスマホから伝えることができるなら、働きながらの私でも、楽々ですね。

またお母様からのご要望をお伺いして、「こんな機能が欲しい!」というお声があれば、開発していく予定です。

あ。これ「保育園アプリ」って、保育士さんにとってもうれしいですよね?スマホからママやパパに連絡することができるのって、保育士さんにとっても便利ですよね。

仰る通りです。
今はママ・パパ・子ども中心に話をしましたが、保育士さんにとっても「業務改革」となります。これもまさに「働き方改革」の一環ですね。

いや~ほんと素晴らしい取り組みばかりですね。

ありがとうございます。

野口さんが「心配や不安がない」と言っていた理由がよくわかりました。

はい。本当に感謝です。

野口さん、7月からはナースとして復帰されるとのことですが、
「こんなナースになりたい!」など、抱負はありますか?

はい。私は「頼られ、人を支える人になりたい」と思いから看護師という職業に就きました。
今でも人を支えられる仕事を幸せだと思っています。
出産・子育てを通じて得た、様々な経験も活かし、より多くの患者様に「この看護師さんに看てもらえたら安心だな」
と思ってもらえる看護師になりたいです。

まさに、野口さんのような人(職員)を支える保育園でありたいと思います!

いや~野口さんの素敵な想いに、胸がジーンとしていまいました。
さて、「医療法人アールアンドオー」「RiOのもりこどもえん」についてさらに詳しく知りたい!という方は、

HP http://nurse.promo/rionomori/

へアクセスください!
働くナーススタッフを応援する素敵なサイトです。

なんとこちらのHPには
松永さん、野口さん、そして、かわいい野口さんのお子さんのお写真も載っています!
いや~ほんと可愛い~!

ありがとうございます!

保育園の内覧会なども随時開催予定ですので、どうぞ一度足をお運びください。

はい。それでは松永さん、野口さん、今日は素敵なお話をありがとうございました。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

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