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祝モニュメント完成!!美術家 森妙子さんと除幕セレモニー

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約 5 分

10月10日に静岡リウマチ整形外科リハビリ病院の開院20周年を迎え、記念イベントに、
カタログリニューアルにと、次々に話題を提供しているR&0病院グループ

10月18日には、

20周年記念モニュメントの完成を祝う除幕式

が、静清リハビリテーション病院において行われ
鈴木延幸理事長はじめ、美術家の森妙子氏、松山賢哉医師と神原啓文病院長がテープカットに臨みました。

モニュメントを制作してくださった静岡市在住の森妙子さん
パリをはじめ、アイスランド、リトアニアなど海外を中心に活躍している
インスタレーション・アーティストです。

森 妙子 Mori Taeko
静岡市生まれ。パリ国立高等美術大学デザイン専門学校非常勤講師。美濃和紙あかりアート展、寸又峡和紙あかり展審査員。長野県大町市 原始感覚美術祭 プログラムディレクター。2001年より国内外の美術展artists・in・residence等に多数参加。他のジャンルのアーティストとのコラボレーション、舞台美術、衣装、本の装丁、挿画等を手掛け、国内外で活動している。
作家よりメッセージ
2017年の暮れから試作を繰り返し、信楽でのインスタレーション。

長い時間をかけて焼きあがった陶板作品は色鮮やかで美しく感動的でした。

海外活動が多い私が静岡の皆様に作品を見ていただくことは意義深く今後の活動の糧になります。

このプロジェクトにアドバイスして下さった方々、

完成まで真摯に向き合った大塚オーミ陶業信楽工場の技術なしには成しえなかったと思います。

そして何よりこの機会を下さった医療法人社団アールアンドオー理事長、

制作にインスピレーションを下さったR&0リハビリ病院グループの皆様に感謝すると共に

益々の御発展を心よりお祈り申し上げます。

美術家 森妙子

静清リハビリテーション病院の外壁に掲げられ、燦然と輝きを放つモニュメントは

「身体(からだ)の自立」と「精神(こころ)の自由」

をテーマに制作されたもの。

R&0病院グループそれぞれの持つ、7色のロゴカラーが
調和で表現された小さな円と

患者様、利用者様とR&0で働くすべてのスタッフがともにある「共生関係」を
「月」で表現した中円。

そして直径3メートルにもなる、もっとも大きな円のなかには
大小の円や、線状の素材が個々に意味を持ち、存在を主張しながら重なり合って。

それらは患者様自らが治ろうとする力生きようとする力
支えるR&0のリハビリマインドを表しています。

個々のパーツは広がり、自立し、やがて自由を獲得して離れていく。

円の中心は「太陽」

生きるために必要不可欠な、いのちの源。

生命に、光とエネルギーを与え続ける存在。

ベースとなる青白磁色は、水や大気の流れるさまを表しており

盤上のすべてのものが「渦」を呼び、共鳴しあう。

R&0病院グループ20年の歩みの記念碑として
これからの新たな歴史を、今後はともに紡いでいくモニュメント。

病院を訪れる人々の目と心に届き、活力を与えてくれる存在となるでしょう。

モニュメントはこちらの病院でご覧になれます

Screenshot

静清リハビリテーション病院

ホスピタリティマインドを大切に、患者様と共に闘うリハビリ医療を実践しています。
ぜひ、モニュメントを見にいらしてください!

R&Oグループ企業のホームページ

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静岡リウマチ整形外科リハビリ病院

一人ひとりを大切にする医療
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医療法人社団アールアンドオー

生きる元気、リハビリで。

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